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ドアノブの修理・交換方法!業者に依頼したときの費用相場もご紹介

ドアノブの修理・交換方法!業者に依頼したときの費用相場もご紹介

ドアノブの不具合を自分で修理するなら、まずは故障しているドアノブの種類を確認しましょう。ドアノブの種類によって、自分で修理できる場合と自分で修理するには難しいものが存在するため、あらかじめ確認しておく必要があります。

この記事では、自分で修理することのできるドアノブの種類や修理方法の手順についてご紹介しています。家にあるもので簡単に修理することができますので、ぜひ試してみてください。その他、業者にドアノブの修理・交換を依頼したときの修理費用相場についてもお教えします。

自分で修理することができるドアノブの種類

自分で修理することができるドアノブは、「レバータイプ」と「握り玉タイプ」の2種類です。レバータイプのドアノブとは、レバーを下げながらドアを開けるタイプのことをいいます。室内・室外に設置されています。

握り玉タイプとは、丸い形をしているドアノブを回してドアを開けるタイプのことをいいます。主に室内に設置されることが多いです。

この2種類でしたら不具合を自分で直せる可能性がありますので、これからご紹介する修理方法を参考に挑戦してみてください。

業者に依頼した方がよいドアノブの種類

自分で修理するのが難しいドアノブは「プッシュプルタイプ」と「サムラッチタイプ」の2種類です。プッシュプルタイプとは、わずかな力で押したり引いたりすることができる縦長のハンドルタイプのことをいいます。上下に鍵が付いており、主に玄関に設置されています。

サムラッチタイプタイプとは、ドアハンドルを握りながら親指で押すことでドアを開くことができるタイプのことをいいます。主に玄関に設置されています。これらのドアノブの種類は自分で修理するのは難しいので、プロに依頼するとよいでしょう。

「レバータイプ」のドアノブ修理方法

「レバータイプ」のドアノブ修理方法

レバータイプのドアノブで起きやすい不具合を3つご紹介しますので、それぞれのドアノブの修理方法を試してみてください。レバータイプのドアノブ修理で必要な工具は「プラスドライバー」「マイナスドライバー」だけですので、特別な工具を用意する必要はありません。

【トラブル1】ハンドルが下がったまま戻らない

レバーハンドルが下がった状態でグラグラする場合はこの修理方法を試してみてください。

  1. 1.ハンドル部分のネジをプラスドライバーで左に回して緩める
  2. 2.ドアノブをドアに押し付けながらネジを右に回して締め直す

これを試しても直らない場合は、ハンドル自体が故障している可能性がありますので業者に交換を依頼してみましょう。

【トラブル2】ハンドルの座がぐらつく

レバーハンドルを触ったときに座がグラグラする場合はこの修理方法を試してみてください。座とは、レバーハンドルとドアの間にあるカバーのことをいいます。

〇座にネジがある場合の修理方法
1.座のネジをプラスドライバーで右に回して締め直す
2.まだグラグラする場合は、ネジをプラスドライバーで左に回して外す
3.ネジの穴が広がっていた場合は、割りばしなどを削って先端にボンドを塗り、穴に埋める
4.はみ出る部分はハサミで切っておく
5.ドアノブの座を取り付ける

〇座にネジがない場合の修理方法
1.レバーハンドルにあるネジを、プラスドライバーで左に回してハンドルごと外す
2.マイナスドライバーをカバーの穴に入れて外す
3.現れた座のネジをプラスドライバーで右に回して締め直す
4ドアノブを取り付ける

レバーハンドルにネジ穴がない場合は、マイナスドライバーを差し込むことができる隙間がないか探してみてください。穴がある場合は、そこに差し込むことで座を外すことができます。

【トラブル3】ラッチがゆるんでいる

ラッチがゆるんでいることにより、ドアを開くときに引っかかってしまう場合はこの修理方法を試してみてください。ラッチとは、ドアノブを下げると中に引っ込む金具のことをいいます。

  1. 1.ラッチの上にあるネジをプラスドライバーで右に回して締め直す
  2. 2.それでも直らない場合はラッチのくぼみに汚れが溜まっているかもしれないので掃除する

「握り玉タイプ」のドアノブ修理方法

握り玉タイプのドアノブで起きやすい不具合を2つご紹介しますので、それぞれのドアノブの修理方法を試してみてください。

【トラブル1】座がぐらつく

ドアノブを握ったときに座がグラグラする場合は、この修理方法を試してみてください。

〇座にネジがある場合の修理方法
1.座のネジをプラスドライバーで右に回して締め直す

〇座にネジがない場合の修理方法
1.マイナスドライバーでカバーを外す
2.室内側のドアノブを外したら座のネジを締め直す
3.カバーとドアノブを取り付ける

【トラブル2】ラッチがゆるんでいる

ラッチがゆるんでいることにより、ドアを開くときに引っかかってしまう場合はこの修理方法を試してみてください。ラッチとは、ドアノブを回すと中に引っ込む金具のことをいいます。

  1. 1.ラッチの上にあるネジをプラスドライバーで右に回して締め直す
  2. 2.ドアノブを動かして締めすぎていないか確認する

「握り玉タイプ」から「レバータイプ」への交換も可能です

「握り玉タイプ」から「レバータイプ」への交換も可能です

握り玉タイプの種類には、チューブラ錠と円筒錠があります。チューブラ錠はネジが見えているタイプの握り玉のことをいい、円筒錠はネジがないタイプの握り玉のことをいいます。

それぞれレバータイプへ交換するときに外し方が異なりますので、それぞれの手順に沿っておこなうようにしましょう。

〇握り玉タイプのドアノブの外し方
ドアノブを外すときは、基本的に内側のノブ→外側のノブ→側面にあるT字型の金具の順番でおこないましょう。

・チューブラ錠の場合
1.見えているネジをプラスドライバー使って左に回して取り外す
2.握り玉を外す
3.側面のフロントのネジを外してT字型の金具を引き抜く

・円筒錠の場合
1.根元にある小さな穴に細いものを差し込みながら握り玉を外す
2.マイナスドライバーでカバーを外す
3.ネジをプラスドライバーで外してノブを取り外す
4.側面のフロントのネジを外してT字型の金具を引き抜く

〇レバータイプのドアノブの取り付け方
レバータイプのドアノブを取り付ける場合、基本的にT字型の金具→外側のノブ→内側のノブの順番に取り付けていきます。

  1. 1.新しいT字型の金具を向きに気をつけながら取り付ける
  2. 2.角芯と呼ばれる棒のようなものがあるノブを取り付ける
  3. 3.内側のノブを取り付ける
  4. 4.ラッチがスムーズに動くか確認する

このように、自分で握り玉タイプからレバータイプへ交換することができます。しかし、少しでも不安に思われるようでしたら、業者に依頼してみるとよいでしょう。

ドアノブが故障したときの修理費用相場

ドアノブの不具合を業者に修理してもらう場合、調整のみで済む場合と交換が必要な場合があります。それぞれの費用相場についてまとめましたので、依頼するときの参考にしてみてください。

  • ・ドアノブ修理・調整……約7,000円~1万円
  • ・ドアノブの交換……約8,000円~2万円

また、これらの費用以外にも部品代が追加でかかります。まず、見積りを依頼して合計金額を確認してみましょう。少しでも安く修理・交換してもらいたいという場合は、複数の業者に見積りを依頼して金額を比較してみるのがオススメです。

まとめ

ドアノブに不具合が出た場合、「レバータイプ」と「握り玉タイプ」は自分で修理することができますので、ご紹介した修理方法をぜひ試してみてください。基本的に、プラスドライバーやマイナスドライバーがあれば簡単にドアノブを修理することができます。

自分で調整してみても直らない場合は、ドアノブ自体を交換する必要があるかもしれませんので、プロに相談してみましょう。また、握り玉タイプのドアノブからレバータイプのドアノブへ交換することもできますので、自分で交換したいという方は試してみてください。

ドアノブの修理や交換を業者に依頼する場合は、ご紹介した費用相場を参考に依頼する業者を選んでみましょう。複数の業者で見積りを依頼すると、金額を比較することができるのでオススメです。

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