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ドアノブが開かない、回らない原因と修理方法。緊急時の対処は?

ドアノブが開かない、回らない原因と修理方法。緊急時の対処は?

 

ドアはいつもドアノブを回せば必ず開くもの、と思ってはいませんか?開いて当たり前のドアノブ……。そう思ってずさんな使い方をしている方は、危険信号です。

ドアノブも他の家具や備品と同じように、長年使っていると経年劣化により故障することもあります。また普段からあまり荒っぽい使い方をしていると、突然開かなくなって部屋に閉じ込められてしまうこともあるのです。

万が一トイレや子ども部屋などの狭い空間に閉じ込められてしまったら、その時の不安は計り知れないものでしょう。

そんな事態にならないためにも、今回はドアノブが開かない時の原因と対策についてお伝えします。最近ドアの開け閉めに何らかの異変を感じている方は、ぜひ今回の記事をご覧になってください。

 

 

ドアノブが開かなくなる原因は主に2つ!

ドアノブが突然回らなくなった、ドアが開かない……!そんなことになったら、困りますよね。ドアノブが突然開かなくなる原因には大きく分けて2つあります。

 

ドアノブの故障か、カギ部分の故障か

ドアが開かない場合、ドアノブ自体かもしくは鍵に問題があることが多いのです。そしてそれぞれの場合によって、対処法も変わってきます。

■ドアノブ故障の原因

建物や家具などが長年使っていると劣化してくるのと同じように、ドアノブも同じものをずっと使っていれば経年劣化してきます。ドアノブ故障の原因としては、以下の原因が考えられます。

 

・ドアノブ内部の部品の劣化

・ドアノブ内部の部品のサビ

・ネジのゆるみ

・荒っぽい使い方によって、内部の部品が壊れた

 

以上が、ドアノブ故障の主な原因です。一般的にドアノブの耐久年数は10~15年と言われており、長い間使っているとどうしても劣化してくるのです。ドアノブの故障の多くは、やはり部品の劣化が主なきっかけとなります。ちょっとおかしいなと思ったら、定期的なメンテナンスが必要です。

鍵が原因の場合は、ドアノブより解決が難しい場合が多くなります。賃貸の場合は、大家さんや管理会社が管理をしているので、すぐに相談をしておきましょう。持ち家にお住まいなら、鍵屋さんにお願いすれば安心です。24時間営業の鍵屋さんなら、すぐに駆けつけてくれるでしょう。

 

ドアノブが原因の場合はどうすればよい?

ドアノブが原因の場合はどうすればよい?

 

ドアノブが劣化により、破損して使えなくなることはよくあります。普段から荒っぽい使い方をしているとドアノブの劣化は早まり、ある日突然使えなくなってしまうことも…。 しかしドアノブが壊れる前に、その前兆が現れていることが多いのをご存知でしょうか?

以下にて、よくあるドアノブの不調の症状と、ドアが開かなくなったら実際どうしたらよいのかを説明していきます。

 

よくあるドアノブ不調の症状

それでは、ありがちなドアノブ不調の症状をご紹介しましょう。もし思い当たる点がある方は、次章でご紹介する修理方法も合わせて御覧ください。

 

・扉を開閉するときに、きしむ、締まり具合が悪い、閉じる時に大きな音がする

ドアの上部には、ドアクローザーというドアと天井を固定して開閉時の衝撃を和らげる装置がついています。ドアの開閉時に問題があるのは、このドアクローザーのネジがゆるんでいることが考えられます。

 

・扉の開閉時に不安定さを感じる

ドアの床にはドアの重さを支えて緩やかに開閉させる、フロアヒンジと呼ばれる装置があります。そのフロアヒンジのネジがゆるんでいるときに、ドアの開閉時にグラグラしたり、開け閉めがスムーズに行かなくなります。

 

とりあえずドアを開ける方法

ドアが開かず、トイレのような狭い場所に閉じ込められたりしたら、本当に困ってしまうことでしょう。そんなときにも役立つ、とりあえずドアを開ける方法をご紹介します。扉が開かなくてお困りになった時は、ぜひご参考になさってください。

ドアには必ず「ラッチ」とよばれる金具がついています。ドアノブを回すとラッチが引っ込んで、ドアが開くようになっています。そのためラッチを動かすことが出来れば、ドアを開けることは可能なのです。

クレジットカードのような、薄いカードのようなものが手元にあれば、それをドアとラッチのすき間に入り込ませれば、ラッチが動いて自然とドアが開くようになります。

 

壊れたドアノブの修理方法

ドアノブが壊れてしまったら、ご家庭でどのように修理をしたら良いのでしょうか。ドアノブが壊れたら、新しいものに交換をする必要があります。こちらでは、ドアノブの外し方と交換方法についてお伝えしていきます。

 

ドアノブの外し方

プラスドライバーとマイナスドライバーがあれば、ドアノブを外すことが可能です。まず室内側のドアノブにネジがついていたら、ドライバーで外しておきます。ドアの表面にドアノブを取り付ける丸座のネジも外します。

その後、室外側のドアノブも同様にして丸座と一緒にドアノブを外してしまいましょう。ラッチを固定しているネジも外し、ラッチも外して完了です。

 

ドアノブの交換方法

ドアノブの交換は、外したときと逆のことをやっていけばできます。ただし、ドアのタイプや開き方によってもドアノブの設置場所が変わってくることがあります。新しいドアノブを購入する前に、ラッチやドアノブの形状が、前のものと同じタイプのものかどうか、きちんと確認しましょう。

 

やっぱりドアノブが開かない時は…

やっぱりドアノブが開かない時は…

 

以上のようにご自分でドアノブを開ける方法をお試しになっても、なかなかドアノブが開かないという場合もあるでしょう。そのような時には、どうしたらよいのでしょうか。

 

24時間対応のドアノブ修理業者が頼りになる

ご自分でお試しになってもなかなか開かず、どうにもならないという時には、迷わず業者に問い合わせてみることです。ドアのトラブルは、スピードが命です。

もしお子様が閉じ込められてしまったら、怖くて泣いてしまうかもしれません。そんな不安をすぐに解消してくれるのが専門家の存在です。

ドアノブ修理交換の専門業者なら、ドアのプロが対応してくれるので早いですし確実です。最小限の待ち時間だけでドアを開けることができ、じきに家でくつろぐことができるでしょう。

業者の中には、24時間対応しているドアノブ修理業者もあります。そのような業者に依頼すれば、いつでも困った時に助けにきてくれるでしょう。

 

もう二度とドアノブ故障で焦らないために…

ドアノブが故障すると、突然ドアが開かなくなるものです。ましてやトイレや子ども部屋など狭い場所のドアが開かなくなると、大変な思いをすることも。

そうならないためにも、普段からドアノブの不調のサインを見逃さないことです。ドアノブがガタガタしたり、鍵がかからないなどの異変があれば、早めに修理交換をしておくのが安心です。もしご家庭で交換や修理が難しいのでしたら、業者に一度見てもらい修理を検討されるといいでしょう。

 

まとめ

いつも、当たり前のように使っているドアノブ。使えるのが当たり前と思っている方も多いかもしれませんが、実は経年劣化や荒っぽい使い方によって具合が悪くなることがあります。普段からドアノブを大切に使うよう心がけることで、使用年数を伸ばすことが可能です。

また、ちょっとおかしいなと思ったら、古くなったドアノブの点検や交換を早めにしておくなど、メンテナンスを行っておきましょう。どうしてもご家庭でドアノブの交換が難しい、という場合は、ドアノブ修理業者に依頼してみましょう。24時間対応の業者なら、お困りのあなたのもとにすぐに駆けつけてくれます。