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浴室のドアノブが壊れてしまった…ドアノブを外して交換しよう!

浴室のドアノブが壊れてしまった…ドアノブを外して交換しよう!

自宅のドアノブは長年使っていくとだんだん劣化していき壊れてしまうことがあります。そのドアノブが浴室だった場合はどうでしょう。壊れてしまって浴室に閉じ込めるという最悪のケースも出てしまうかもしれません。そこで、今回は浴室のドアノブが壊れてしまったときの交換する方法を紹介していきます。

浴室のドアノブが壊れる原因と修理の前準備

浴室のドアノブが壊れる原因などを詳しくご紹介します。

浴室のドアノブが壊れる原因

ドアノブが壊れる原因として考えられるのは、主に「水がかかってしまいさびることで動かなくなってしまう」ことです。そのため、水を使用する「浴室」のドアノブはさびやすいので壊れやすいのです。もし、ドアノブが壊れてしまっているのに気づかずに浴室に入ってしまうと、中から開けようとしても開かずに閉じ込められてしまう可能性があるので壊れていたらすぐに修理をすることが重要です。

浴室のドアノブは同じ規格で揃えよう

浴室のドアノブを交換する前準備として気をつけなければいけないのは、「取り付けられているドアノブと同じドアノブを揃える」ということです。せっかく交換用に買ってきたドアノブの大きさが違って、ドアノブの穴に入らなくては意味がありません。そのため、ドアノブの中心部分から扉の端までの距離やドアの厚みを正確に測定して、間違いなく同じドアノブを購入するようにしましょう。

ドアノブ交換に使う6つの道具

  • ① 「ドアノブに付属している交換用の工具」

    ドアノブを正しく外すのに使用する小さな突起物の工具です。交換用ドアノブに付属しています。もし付属していない場合は先端がとがっているものを用意しましょう。

  • ② 「ドライバー」

    ドアノブのネジを外すのに必需品です。電動ドライバーがあると、より楽に作業できます。

  • ③ 「軍手」

    ドアノブの外側はさびていなくても、内側がさびている場合があります。その部分を直接手で触ると手が汚れてしまうので、用意しておきましょう。

  • ④ 「さび止めスプレー」

    内側のさびている部分にスプレーをふりかけて、再度さびるのを予防をします。

  • ⑤ 「ウォーターポンププライヤー」

    ドアノブが壊れてしまって外すことができなくて、無理矢理外す場合に使用します。プライヤーでドアノブを固定してゆるめて外すときにも使用します。

  • ⑥ 「金のこぎり」

    ドアノブがさびてしまっていて、正しいやり方で外すことができない場合に使用します。電動工具の方が切り落とすのに早いのですが、金属を切り落としていくので破片が飛び散ってしまって危険なので、金のこぎりをオススメします。 金のこぎりで切り落とすのは時間がかかってしまうので、ゆっくりと切り落としていきましょう。

  • 浴室のドアノブを交換する方法

    浴室のドアノブを交換する方法

    ここからは実際にドアノブを交換する方法を紹介していきます。ノブの種類によってやり方が違ってくるので確認しましょう。

    1.まずはドアノブを外してみよう

  • 「ノブの内側に小さな穴がある場合」
  • ドアノブの持つところ、ノブの内側に小さな穴がある場合があります。その場合は交換用のドアノブに付属している小さな突起物の工具を使って、小さな穴にとがった部分を刺し込みます。力をかけて刺し込みながら中で固定されている爪を外すことで、ドアノブを引き抜くことができます。

  • 「ノブの内側に小さな穴がない場合」
  • ノブの内側に小さな穴がない規格も存在します。この場合のドアノブは、扉側に取り付けてある金具に直接ねじ込まれています。ドアノブを回しても取れないように付けられているので、かなり強くねじ込まれています。なの<で「ウォーターポンププライヤー」などの工具を使って、ノブを回すことで内側のねじ込まれている部分がゆるまって、ドアノブを外すことができます。

    ドアノブを外したらここからは共通の内容で、ドアについている内側部分を外す作業になります。まずプレート部分を止めているネジをドライバーで外して、プレートを取り外します。ここで、むき出し状態になっている内部を見てみると、さびている部分が見えてくるかもしれません。

    さびが原因で壊れていて、うまく外れないという場合も出てきます。その場合、工具を使用して対処していきましょう。正常な状態ならば、すっぽりとシリンダーを抜くことができます。最後に側面に取り付けてあるラッチを外します。ネジで止められているので、ドライバーを使用してラッチを取り外します。以上で、ドアノブ全体を外すことができました。

    2.ドアノブを取り付ける

    取り外したときとは逆の順番で取り付けていきましょう。まずはラッチの取り付けから取りかかります。このときに、ドアを開閉するための爪の向きが逆にならないように注意しましょう。そして、次に取り付けるのはシリンダーです。最初に付けたラッチとシリンダーがしっかりと組み合わさるように、シリンダーをドアノブの穴に通していきます。

    そして、プレートをネジで取り付けてドアノブの本体を固定していきます。最後にドアノブの先端部分を押し込んではめ込めば、ドアノブの交換完了です。外していくうちにドアノブの構造も分かってくるので、外すときよりも取り付けはすんなり進んでいくことでしょう。

    取り付けることができたら、ドアノブを回転、扉が閉まるかどうか確認、カギがちゃんと締まるかを確認したらすべて完了です。

    こんなときはどうする?浴室ドアノブ交換の対処法

    こんなときはどうする?浴室ドアノブ交換の対処法

    浴室のドアノブが交換時にこまったときの対処法をご紹介します。

    ドアノブが外れない!?

    ドアノブを交換したいのに外れない、それは内部の金具がさびてしまっていることが原因だと考えられます。びくともしなくてドアノブを取り外すことができない場合は、ドアノブを切断する方法や、壊して取り外す方法をとります。ドアノブの根本の細くなっているところを「金のこぎり」などを使って切断します。このとき、金のこぎりの切断は時間がかかってしまうので、ゆっくり慎重に切断していきましょう。

    本体内部がさびてしまって外せない場合は、その部分にスプレータイプの潤滑油を使ってから、先のとがったもの(ドライバーなど)を差し込んで、元の場所に戻るようにして取り外してみてください。

    ユニットバスのドアノブは交換できる?

    ユニットバスのドアノブの場合も長年使っているとドアノブから水漏れが発生したり、うまくドアが開かなくなったりします。ユニットバスのドアノブ交換は、普通のドアノブとは違って規格があっているだけでなく、メーカーや品番が合っている必要があるため、個人でドアノブ交換は困難になってきます。

    場合によってはドアごと交換しなければならない状況にもなってくるので、業者に頼むとよいでしょう。

    困ったら業者に相談しよう

    浴室のドアノブの交換は、規格が合ったものがあれば個人で交換できることも分かりました。ただ、浴室で壊れている原因は水が原因で内部的にさびてしまっていることであり、思うようにうまく交換ができないかもしれません。無理矢理壊して取り外すのも切断に時間がかかり、工具の使い方に注意しなければなりません。

    けがなどをする危険性があり、リスクを伴う作業です。そのため、もしドアノブの交換で困ってしまったら、カギ専門の業者に相談してみるのも一つの方法です。修理費が多くかかってしまうかもしれませんが、より安全にドアノブを交換できることでしょう。

    まとめ

    浴室のドアノブが壊れてしまうのは水分が原因でさびるということが多いです。開け閉めができなくなってしまう前に、不具合を感じたらドアノブの交換をしましょう。ドアノブの規格が合えば個人で外すことも取り付けすることもできますが、内部がさびて取り外すことができなかったら切断する必要もでてきます。

    どうしようも取り外すことができない場合は、カギ専門の業者に交換依頼を出す対策を行ってください。