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ドアノブの種類をまとめます!交換方法は?

ドアノブの種類をまとめます!交換方法は?

 

普段からよく見かけるドアノブにも、さまざまな種類があるというのはご存知でしょうか?ドアノブをおしゃれなものに変えるだけで、扉の印象まで変化させることができます。どのような種類があるのかを知っておくことで、自宅に合ったドアノブを選ぶことができるはずです。

 

今回はドアノブの種類をいくつかまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。交換方法もご紹介しているので、気に入ったものがあれば自分で取り替えてみるのもよいでしょう。

 

 

よく見かけるドアノブの種類

ドアノブの種類はいくつもありますが、まずはよく見かけるタイプのドアノブを4種類ご紹介します。私たちにも身近なものが多いため、あれか!とイメージすることもできるのではないでしょうか?

 

●丸型

丸型のドアノブは名前の通り、丸い形状をしているものです。よく使用されている一般的なドアノブで、昔は自宅やオフィスなど、さまざまな場所に設置されていました。ノブ部分は握り玉とも呼ばれています。他のドアノブの普及によって数は減少傾向にありますが、歴史のあるドアノブのひとつです。

 

●レバー型

レバー型タイプは最近の住宅に用いられていることが多いです。玄関だけでなく、室内など幅広い用途で使われています。丸型とは違ってドアノブをひねる必要がないため、簡単に開閉することができるといった特徴があります。この手軽さから高齢者や障害のある方にも人気のあるドアノブです。

 

●プッシュプル

こちらも最近の住宅やマンションで見かけることの増えてきたドアノブです。前後に押し引きすることで、扉が開閉されます。取っ手部分の形状もいくつかあり、四角いものや筒状のものなどさまざまです。

 

●サムラッチ錠

サムラッチ錠とは、昔の一戸建て住宅によく用いられていたドアノブです。取っ手の上にバーのようなものがあり、これを指で押し下げることで扉を開くことができます。デザイン性が豪華であるため、装飾錠とも呼ばれています。

 

おしゃれなドアノブの種類

おしゃれなドアノブの種類

 

先ほど一般的に認知されているドアノブをいくつかご紹介してきましたが、まだまだドアノブの種類は豊富です。おしゃれなものから、少し変わったものなど、知れば知るほど興味がわくのではないでしょうか?種類をいくつも知っておくことで、自分のイメージに合ったドアノブに出会うことができるはずです。

 

●ガラス製のドアノブ

宝石のようにキラキラしたガラスのドアノブです。室内用であるため、お部屋に設置することで豪華な印象を与えることができます。

 

●陶器のドアノブ

アンティークな雰囲気を出すことのできる、陶器でできたドアノブです。丸型や卵型など種類も豊富なため、お部屋に合ったものを選ぶことができます。

 

●動物の形をしたドアノブ

動物好きの方におすすめなのがこちらのドアノブです。犬や猫の尻尾がドアノブになっているという、とても可愛らしいものになっています。動物のおかげで部屋の印象もどこか柔らかくなるはずです。

 

●人の手をしたドアノブ

人が握手を求めているような形状をしているドアノブです。とてもユニークで遊び心のあるドアノブになっています。

 

このような一風変わったドアノブは、インターネットから探すことで見つけることができます。この他にもまだまだおしゃれなドアノブはたくさんあるので、自分に合ったものを探してみてください。種類が豊富にあるので、探す作業も楽しみのひとつになりそうです。

 

ドアノブ交換を自分で行う方法

ドアノブは手順さえ知っておけば自分で交換することができます。交換方法をご紹介するので、気になるドアノブがあったという方は試してみてもよいかもしれません。今回は握り玉タイプの交換方法をご紹介します。

 

① 内側のノブを外します

まずは最初に内側のノブを外す作業から始めましょう。内側のノブの付け根部分に穴があるので、そこにマイナスドライバーを挿し込んでください。軽く穴を押しながらノブを回してみると、バネのような手ごたえを感じることができます。そこを押しながらノブを引くことで、そのまま外すことが可能です。

 

② 丸座を外します

丸座のロックを外す必要があるため、丸座の側面にマイナスドライバーを挿し込んでいきましょう。挿し込んだ状態で起こすことでロックが外れ、丸座が浮きます。浮いてしまえばあとはそのまま引き抜き、外すだけです。

 

③ 丸座の裏金を外します

丸座には固定している裏金ネジが2ヵ所あるので、それをドライバーで外しましょう。

 

④ フロント板とラッチを外します

フロント板はドアの側面にあるため、ネジを緩め、フロント板とラッチを外してください。

 

ここまでの作業を済ませることでドアノブを取り外すことができます。取り付ける際は、この逆の方法で作業を進めていただければ問題ありません。交換を検討されている方はまず以下のポイントを確認しておくことで、ドアノブを探す際の参考になるので知っておくとよいでしょう。

 

  • ●ドアの厚さ
  • ●フロント部分
  • ●バックセット
  • ●ビスピッチ
  • ●メーカー名

 

握り玉タイプからレバータイプへは交換できる?

握り玉タイプからレバータイプへは交換できる?

 

握り玉タイプの交換方法はご紹介してきましたが、握り玉タイプからレバータイプへの交換はできるのかも気になるポイントではないでしょうか?せっかく気になるドアノブがあるにも関わらず、交換できないとなっては残念で仕方ありません。

 

すべてのドアノブがレバータイプへ交換することができるという訳ではなく、握り玉タイプが設置されていた穴の大きさや扉の厚みによって変わってきます。扉のへりから錠前の真ん中までの距離が60mmで、扉の厚みが30~40mmであれば設置することが可能です。交換を検討されている方は一度確認してみてください。

 

取り替え作業も自分でおこなうことができます。握り玉ドアの穴が小さければ、ラッチボルトと室内レバーをそのままネジで固定するだけでよいです。しかし穴が大きく円筒状であれば、ラッチボルトと台座同士をうまく固定する必要があるため注意しましょう。ネジが付属されているはずなので、しっかりと固定してあげてください。設置後スムーズに動かすことができれば問題ありません。

 

しかし失敗する可能性もあるため、自分で作業をおこなうのが心配という方も大勢いらっしゃるはずです。ドアノブの種類もさまざまであるため、ご紹介した方法以外の作業が必要になることもあるでしょう。そのような問題でお困りの方は、プロの業者に依頼すると安心です。経験豊富なプロがスムーズに作業を進めてくれることでしょう。

 

まとめ

今回はドアノブの種類についてご紹介してきました。私たちの知るドアノブはほんの一部でしかありません。種類が豊富であるため、この機会に自分好みのドアノブを探してみてもよいのではないでしょうか?種類を知ることで、自分の目的に合ったものを選ぶこともできます。交換は比較的簡単に行うことはできますが、少しでも心配な方はプロにおまかせするとよいでしょう。