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ドアの取手のいろいろ

「ドア」というのは今では一般的な扉の呼び方になっていて、当たり前に普段見かけたり利用していますが、これは洋風の「開き扉」のことを指すことが多いですね。日本では障子や襖などのように、昔の扉は「引き戸」が主流でした。お寺などの古い建物を想像してみるといいですね。玄関はじめ仕切りの扉のほとんどが引き戸で作られています。これらは「ドア」というよりは「戸」と呼ばれることが多いです。同じ扉であっても、「ドア」というのは洋風な呼び方なんですね。と言っても、西洋化した現代の私たちの生活の中にもまだまだ引き戸は活かされています。例えば病院の扉や、多目的便所、洗面所など。これらの引き戸は最近では「スライディングドア」とも呼ばれているようです。ここで取手に注目してみましょう。開き戸タイプのドアにはドアノブ、押棒、レバーハンドルなど、引き戸タイプのドアには引き手が取り付けられています。一様ではないんですね。これは使う場所によって意匠的に選んだり、使う頻度を考えて少ない力で開けれるものを選んだり、ドアのタイプに応じて適切な取手を使っているからです。みなさんの身の回りの扉はどんなタイプで、どんな取手がついているでしょうか。壊れかけていたり、使い辛さを感じていたら、一度見直してみましょう。